歌が上手くなりたい人へ|エッジボイスのやり方と効果

ボイトレ自主練

こんにちは。noriです。

歌が上手くなりたいと思ってボイストレーニングを始めても、

「どのような練習をすればいいの?」

「この声の出し方で合っているのかな?」

と迷うことがありますよね。

今回は、私が朝に続けている「エッジボイス」というボイストレーニングについて、先生から教わったことや、実際に行っている練習方法をお話しします。

エッジボイスとは?

エッジボイスとは、低くパチパチとした音で「あ゛〜」と発声する方法です。

映画『呪怨』をご存じの方は、作品の中で聞こえる「あ゛あ゛あ゛…」という低い声をイメージすると、分かりやすいかもしれません😊

普段はあまり出すことのない声なので、初めて行うときは「これで合っているのかな?」と感じる方もいると思います。

先生からは、エッジボイスは声帯が閉じていないと出せない声なので、声帯が閉じている状態を感じるための分かりやすい練習方法だと教わりました。

私はエッジボイスで声帯が閉じる感覚を確認したあと、あくびをするときのような温かい息を使った発声につなげています。

私が毎朝行っている練習方法

私は朝、目が覚めた瞬間に、まず布団の中でエッジボイスを出します。

「あ゛〜」と数回発声して、声帯が閉じている感覚を確認してから起き上がります。

これは、先生から「目覚めた瞬間に行ってください」と指導されたわけではなく、私自身が続けやすい方法として行っている朝の習慣です。

練習といっても長い時間行うわけではなく、数回声を出す程度なので、毎朝の生活にも取り入れやすいと感じています。

朝にエッジボイスを行う理由

先生から教わったのは、朝は体の余分な力が抜けているため、喉にも無駄な力を入れずに練習しやすいということです。

仕事のあとなど、体が疲れているときに無理にエッジボイスを出そうとすると、喉に力が入りすぎてしまうことがあります。

余分な力が入らない朝に練習することで、喉を傷めにくく、声帯が閉じる感覚も確認しやすくなるそうです。

私は目覚めた直後に行っていますが、大切なのは「起き抜けに行うこと」ではなく、体や喉に余計な力が入っていない状態で、無理をせずに練習することだと考えています。

続けて感じた変化

先生からは、「毎日続けることで、3か月くらいすると感覚が分かるようになる」と教えていただきました。

この記事を最初に書いた時点では、約1か月続けていましたが、まだ「これかな?違うかな?」という曖昧な状態でした。

現在も、時々うっかり忘れてしまう日はありますが、朝のエッジボイスを続けています。

続けるうちに、はっきりと説明できるほどではありませんが、声帯が閉じている感覚がなんとなく分かるようになってきました。

毎日完璧にできなくても、続けることで少しずつ感覚が身についてきているのかもしれません。

まとめ|毎朝少しずつ続けていきます

歌が上手くなりたいと思っても、発声の感覚はすぐに身につくものではありません。

私もまだ練習中ですが、焦らず少しずつ続けながら、声帯が閉じている感覚や自分の声の変化を確かめていきたいと思います。

エッジボイスを行うときは、無理に低い声を出そうとせず、喉に力や違和感があるときは無理をしないことも大切です。

皆さんには、毎朝続けている習慣やボイストレーニングはありますか?

よかったら教えてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※この記事で紹介している方法や感覚は、私がボイストレーナーの先生から教わり、実際に練習している内容です。

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