歌が上手くなりたい人へ|BetterVoiceを続けて感じた変化

ボイトレ自主練

こんばんは。noriです。

歌が上手くなりたいと思ってボイストレーニングを続けていても、「息を一定に使えない」「高音になると力んでしまう」と悩むことがありますよね。

私も以前は、歌っている途中で息をたくさん吐いてしまい、息と声のバランスを保つことがなかなかできませんでした。

今回は、ボイストレーニングの先生から教わり、私がHomeworkやレッスンで使っている「BetterVoice」について、練習を続ける中で感じた変化をお話しします。

この記事は、私自身の練習体験をまとめたものです。

BetterVoiceを使い始めた理由

BetterVoiceは、歌う時の息を一定に保つ感覚を身につけるためのトレーニング器具です。

先生からは「BetterVoiceとお友達になってください」と言われています。それくらい繰り返し使い、正しい息の感覚を身体で覚えることが大切なのだと思います。

私は、自分では自然に息を出しているつもりでも、気がつくと一度にたくさん吐いてしまうことがありました。

そこで、息を勢いよく押し出さず、あくびをする時のような温かい息を意識しながら練習を続けています。

続けて感じた息の変化

BetterVoiceを使ってHomeworkを続け、レッスンでも先生に確認してもらう中で、以前より息を一定に使いやすくなってきました。

まだ毎回同じようにできるわけではありませんが、息と声のバランスが合った時には、無理なくスッと声が出ます。

以前のように、息をたくさん吐いて声を出そうとすることも少しずつ減り、歌う時の負担も軽くなったように感じています。

自分の中で「今の息の使い方は合っているかもしれない」と分かる瞬間が増えたことは、練習を続ける上で大きな変化でした。

振動する場所で発声の感覚を確認

私の場合、低い音をチェストボイスで発声している時は、BetterVoiceの中が振動します。

音程が高くなり、チェストボイスからミックスボイスへ移る時には、BetterVoiceの中は振動せず、鼻の周辺に振動を感じます。

この振動の変化を確認することで、声を無理に押し上げず、高音へ移る感覚を練習しています。

ただし、発声練習ではできても、歌詞を付けるとうまくできなくなることがあります。BetterVoiceでつかんだ感覚を実際の歌でも使えるようにすることが、今の私の課題です。

私が実際の歌で行っている練習

私はYouTubeのスケール発声動画を利用し、BetterVoiceを使った音階練習を3回ほど繰り返しています。

その後、BetterVoiceを使用したまま、課題曲を最初から「うー」だけで歌います。

息の流れや振動する場所を確認できたら、最後に歌詞を付けて歌います。

この順番で練習すると、いきなり歌詞で歌うよりも、息と声の感覚を意識しやすくなります。

BetterVoiceがなくても、ストローの先を指でつまみ、中に圧がかかる状態を作ることで、同じような練習ができます。

ストローは、先をつままずに普通に吹くだけでは圧がかからないため、この練習にはなりません。必ず先をつまみ、あくびをする時のような温かい息を意識して行います。

BetterVoiceやストローを使った詳しい練習方法については、以前の記事「歌が上手くなりたい人へ|息を一定にするボイトレ練習【BetterVoice】」にまとめています。

まとめ|感じた変化を歌につなげたい

BetterVoiceを使った練習を続けたことで、私は以前よりも息を一定に使いやすくなり、力まずに声が出る感覚も少しずつ分かるようになりました。

歌が上手くなりたいと思っていても、練習がすぐに歌へ結びつくとは限りません。それでも、小さな変化を確認しながら繰り返すことが大切だと感じています。

まだ完璧ではありませんが、BetterVoiceで身につけた感覚を実際の歌でも自然に使えるよう、これからも練習を続けていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

では、また〜👋

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