歌が上手くなりたい人へ|息を一定にするボイトレ練習【BetterVoice】

ボイトレ自主練

こんにちは!noriです😊

2回目の投稿です。

今回は、私が毎日続けているボイストレーニングについてお話しします。

「歌が上手くなりたいけれど、何を練習すればいいのか分からない」

「自分でボイトレをしているけれど、この方法で合っているのか不安」

そんなふうに感じることはありませんか?

私も、先生に教わったことを毎日練習していますが、「これで合っているのかな?」と迷うことがあります。

現在取り組んでいるのは、「BetterVoice」というトレーニング器具を使って、歌うときの息と声の響きを整える練習です。

先生から教わっているのは、

「あくびをするときのような温かい息を使いながら、声はしっかり集めて発声すること」

です。

これが、思っていた以上に難しいんです。

自分ではあくびのような温かい息を出しているつもりでも、気がつくと息をたくさん吐きすぎてしまったり、息づかいはできていても声が広がってしまったりします。

でも、息と声のバランスがうまく合ったときは、無理なくスッと声が出る感覚があります。

正しくできているときの感覚

私が正しく発声できているかを判断する目安は、振動する場所です。

チェストボイスで発声するときは、BetterVoiceだけが振動している状態を作ります。

一方、高音でミックスボイスに移ると、BetterVoiceは振動しなくなり、鼻のあたりに振動が伝わってきます。

息の使い方は、チェストボイスでもミックスボイスでも変えません。どちらの場合も、あくびをするときのような温かい息を保ちながら発声します。

私が行っている練習の流れ

私は自分でスケール音階を弾けないため、YouTubeに公開されているスケール発声用の音源を利用して練習しています。

まず、BetterVoiceを使ってスケール発声を3回ほど繰り返します。

次に、BetterVoiceをくわえたまま、現在練習している課題曲を「うー」だけで歌います。そのあと、同じ課題曲を歌詞で歌います。

練習時間は日によって違うため、何分と決めているわけではありません。時間よりも、息の使い方や振動する場所を一つずつ確認しながら練習することを大切にしています。

BetterVoiceがなくてもできる練習

BetterVoiceを持っていなくても、ストローの先をつまみ、空気の通り道を狭くすることで、同じように息へ抵抗をかける練習ができます。

今回の練習では、ストローをそのままくわえるだけでは必要な抵抗がかからないため、先をつまんで発声することがポイントです。

ストローを使う場合も、チェストボイスではストローの中が振動する状態を作り、ミックスボイスになるときは鼻に振動が伝わってくる感覚を意識します。

まとめ|息と声のバランスを整えることが大切

この発声が安定すると、音程もふらつきにくくなり、歌全体も安定してくるそうです。

歌が上手くなりたいと思っても、正しい息の使い方や声の響きを身につけるのは簡単ではありません。

まだまだ練習中ですが、「毎日少しずつ」を大切にしながら、息と声を安定させ、理想の歌声を目指して頑張っていきます!

皆さんは、ボイストレーニングをしていて「この方法で合っているのかな?」と迷ったことはありますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

※この記事で紹介している発声方法や感覚は、私がボイストレーナーの先生から教わり、実際に練習している内容です。

※BetterVoiceは、SOVT(半閉鎖声道)トレーニングを利用し、息の流れと声帯の動きを整えるためのトレーニング器具です。

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