こんばんは。noriです😊
以前、50代になって初めて作詞に挑戦し、1曲分の歌詞を完成させたことをお話ししました。
歌詞が完成すると、今度は「この歌詞をオリジナル曲にしたい」という気持ちが生まれました。
しかし、私は作曲の経験がありません。
そこで、自分で考えた鼻歌をもとに、ChatGPTや音楽生成AIのSUNOにも力を借りながら、オリジナル曲作りに挑戦しています。
今回は、初めてAIを使った作曲に挑戦して感じたことをお話しします。
最初のワンフレーズを鼻歌で考えました
まずは、完成した歌詞を見ながら、自分の中に浮かんだメロディーを鼻歌で歌ってみました。
最初のワンフレーズは、自分で考えることができました。
しかし、その先のメロディーがなかなか浮かびません。
続きを考えても同じような音の動きになり、曲全体が単調に聞こえてしまいます。
ChatGPTと一緒にメロディーを考えました
自分一人では先へ進めなかったため、ChatGPTに相談しながら、メロディーの続きを考えることにしました。私は親しみを込めて「チャットん」と呼んでいます😊
私が考えた最初の鼻歌や、曲の雰囲気、テンポなどの希望を伝え、それをもとに音の流れを一緒に考えていきました。
ただ、言葉だけで自分のイメージを正確に伝えるのは難しいです。
提案されたメロディーを聴いても、「もう少しリズム感がほしい」「童謡のように聞こえる」「Aメロとサビにもっと変化をつけたい」と感じることがありました。
そのたびに希望を伝え、少しずつ作り直しています。
ChatGPTと考えたメロディーをSUNOに入れました
その後、完成した歌詞だけでなく、ChatGPTと一緒に考えたメロディーも音楽生成AIのSUNOに入れました。
SUNOには、その歌詞とメロディーに歌声や伴奏を付け、曲として仕上げてもらいました。
自分の中にあった最初の鼻歌が、歌声や伴奏の付いた曲になった時は、とても不思議で面白い感覚でした。
理想の曲を目指して試行錯誤しています
AIを使えば、簡単に理想の曲が完成すると思う方もいるかもしれません。
しかし、実際には自分のイメージをAIへ伝えることが難しく、何度も作り直しています。
テンポやリズム、メロディーの動き、音域など、考えることもたくさんあります。
まだ、自分が納得できる形には完成していません。
それでも、最初の鼻歌だけだったものが少しずつ曲になっていく過程は、新しい発見の連続です。
まとめ|AIの力を借りてオリジナル曲を作りたい
私は今、自分で書いた歌詞と最初の鼻歌をもとに、ChatGPTやSUNOの力を借りながらオリジナル曲を作っています。
自分一人で作曲したわけではありませんが、どのような曲にしたいのかを考え、AIへ希望を伝えながら作ることも、私にとって新しい挑戦です。
思いどおりにならず、何度もやり直すこともあります。
それでも、いつか自分が納得できる曲を完成させ、自分の声で歌いたいと思っています。
50代から始めた初めての作詞とAI作曲。
これからどのような曲になっていくのか、私自身も楽しみながら続けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
では、また。



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