こんばんは。noriです😊
何歳になっても、新しいことに挑戦する時はワクワクする一方で、「本当に自分にできるのかな」と不安になることもありますよね。
私は今、歌うだけではなく、自分の言葉で歌詞を書く「作詞」に挑戦しています。
今回は、初めて1曲分の歌詞を書いて感じたことや、作詞の難しさ、これから挑戦したいことについてお話しします。
50代で初めて作詞に挑戦しました
私はこれまで長く歌を学んできましたが、自分で1曲分の歌詞を書いたことはありませんでした。
歌手になるという夢を追いかける中で、いつか自分の気持ちを自分の言葉で表現し、オリジナル曲として歌ってみたいと思うようになりました。
そこで今回、初めて本格的な作詞に挑戦しました。
すでに1曲分の歌詞が完成しています。
初めて書いた歌詞のテーマは「等身大の自分」です。
これまでの自分の気持ちや経験を思い浮かべながら、今の私だから書ける言葉を一つずつ選びました。
まだまだ未熟な作品ではありますが、私にとっては初めて完成させた大切な歌詞です。
作詞は思っていた以上に難しいです
作詞を始める前は、自分の伝えたいことを文章にすれば歌詞になると思っていました。
しかし、実際に書いてみると、普段書いている文章とは違う難しさがありました。
伝えたいことをそのまま書くだけでは、歌詞としてうまくまとまりません。
言葉の響きや長さ、歌った時のリズムなども考える必要があります。
自分の気持ちに合う言葉を探しても、なかなか一つのフレーズにできないこともあります。
それでも、少しずつ言葉がつながり、自分の気持ちが歌詞になっていく時間はとても楽しいです。
現在は2曲目の歌詞を書いています
1曲目が完成し、現在は2曲目の作詞にも挑戦しています。
私の場合、一度に最初から最後まで歌詞が浮かぶわけではありません。
日常生活の中で言葉やフレーズを思いついた時に、忘れないよう少しずつメモしています。
しかし、書いているうちに、
「このフレーズ、1曲目にも似たようなことを書いたな……」
と気づくこともあります。
自分が伝えたいと思っていることには、どうしても共通する部分があるようです。
同じような内容にならないようにしながら、新しい表現を見つけることも、今の私にとって大きな課題です。
完成した歌詞に曲をつけたい
初めて完成させた歌詞は、書いただけで終わらせず、何とか曲にしたいと思っています。
今はパソコンのソフトなどを使って、自分で曲を作ることもできる時代です。
ただ、私はこれまで作曲をした経験がないため、どこから始めたらよいのか分からないこともたくさんあります。
歌詞に合うメロディーを考え、1曲のオリジナル曲として完成させることが、これからの目標です。
歌うだけではなく、自分で歌詞を書き、曲を作り、自分の声で届ける。
これは、歌手を目指している私にとって、新しい大きなチャレンジです。
まとめ|自分の言葉を歌にして届けたい
50代になって初めて作詞に挑戦し、1曲分の歌詞を完成させることができました。
作詞は思っていた以上に難しく、言葉が浮かばず悩むこともあります。
それでも、自分の経験や気持ちを言葉にしていく時間には、歌うこととはまた違った楽しさがあります。
これから少しずつ作曲についても勉強し、完成した歌詞をオリジナル曲にできるよう挑戦していきます。
そしていつか、自分で作った歌をたくさんの人に届けたいです。
みなさんも、今挑戦していることや、これから始めてみたいことはありますか?
何歳からでも、やってみたいと思った時が始めるタイミングなのかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
では、また。



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