今、大人の文化祭と、通っているボイストレーニングスクールのライブに向けて、歌の練習をしています。
大人の文化祭で歌う予定なのは、Every Little Thingの「Time goes by」と、自分で作詞してSUNOで作曲したオリジナル曲「未来へ」です。
スクールライブでは、JUJUの「Dreamer」を歌います。
どちらも練習していますが、それぞれ難しいところがあって苦戦中です。
今回は、歌が上手くなりたい人へ、私が今取り組んでいることと、レッスンで教わった練習方法をお伝えします。
自分で書いた歌詞でも、音程を取るのは難しい
今、特に苦戦しているのがオリジナル曲です。
歌詞は自分で書いたものなので、ほぼ覚えていて、見なくてもフルコーラス歌えます。
ただ、カラオケバージョンで歌うと、途端に音程を取り切れない部分が出てきてしまいます。
今は、歌が入っている音源で何度も音を確認しています。それでも、どうしても取り切れないところが残っています。
自分で作詞した曲でも、思うように歌うのは難しいですね。
メロディ譜と電子ピアノを使って確認する
耳で何度も確認しているだけでは克服できない部分があるので、アプリを使ってメロディ譜を採譜しました。
明日からは、楽譜を見ながら練習してみようと思っています。
電子ピアノも持っているので、取り切れないところの音を弾いて、一つずつ確認するつもりです。採譜した楽譜も、歌入りの音源と照らし合わせながら使っていこうと思います。
何度歌ってもうまくいかないところは、確認の仕方を変えてみる。
自分が分かりやすい方法を探しながら、工夫して練習していきたいです。
「Dreamer」は1オクターブ上がるところに苦戦中
スクールライブで歌うJUJUの「Dreamer」は、1オクターブ上がるところが今の課題です。
先日、9月分の振り替えレッスンで、代行の先生に練習方法を教えていただきました。
それは、通常のテンポでうまく音が当たらないときは、テンポをゆっくりにして、難しい部分を練習する方法です。
ゆっくりのテンポで、音の当て方を探す
教わった練習の流れは、次のとおりです。
- 曲のテンポをゆっくりにする
高い音や、うまく音が当たらない部分を取り出します。 - 難しい部分を繰り返し練習する
どうしたら狙った音に当たるのか、試しながら確認します。 - 音の当て方が分かったら、ゆっくりのまま通して歌う
部分練習でつかんだ歌い方を、曲の流れの中でも試します。 - それができたら、通常のテンポに戻す
元のテンポでも同じように歌えるか確認します。
先生からは、この順番で練習することで、通常のテンポでも歌えるようにしていくと教わりました。
いきなり曲の速さに合わせようとせず、まずはゆっくり、どうすれば音が当たるか探していくということですね。
この方法は、オリジナル曲にも取り入れられそうだと思いました。両方のイベントで歌う曲の練習に使っていくつもりです。
音を覚えたら、ガイドメロディをオフにして練習する
カラオケ屋さんで歌を練習するときは、音を覚えたら、ガイドメロディをオフにして歌ってみることをおすすめします。
私が出演しているスクールライブは、以前から生演奏です。スクールに入ったころはカラオケ音源で歌うこともありましたが、その場合も、ガイドメロディのない伴奏で歌うのが基本でした。
ガイドメロディを頼りに歌うときと、伴奏だけで音程を取るときでは、難しさが違います。今回、オリジナル曲を練習していて、改めてそれを感じています。
まずはメロディを覚えて、その後はガイドメロディをオフにして練習する。
そこで音程が分からなくなるところがあれば、もう一度音を確認する。
本番で伴奏だけでも歌えるように、練習の段階から慣れておくことが大切だと思います。
本番に向けて、一つずつ練習していきます
ボイストレーニングを20年続けていても、歌う曲が変われば、難しいと感じるところは出てきます。
今も、オリジナル曲の音程や、「Dreamer」の1オクターブ上がるところに苦戦しています。
楽譜を見たり、ピアノで音を確かめたり、テンポをゆっくりにしたり。教わったことも取り入れながら、少しずつ練習していこうと思います。
本番では、自分で書いた歌詞も、歌の中でしっかり届けたいです。そのためにも、まずは不安定なところを一つずつ確認していきます。
皆さんは、何度歌っても音程が取れないところがあるとき、どんな練習をしていますか?
同じように苦戦している方と、練習の工夫を共有できたらうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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