ラジオパーソナリティ初挑戦|緊張した初収録で学んだ話し方

初挑戦

こんばんは。noriです😊

人前で話す時、緊張して頭が真っ白になったり、会話に入るタイミングが分からなくなったりすることはありませんか?

私は5月から、ラジオパーソナリティとして番組に参加しています。

今日は、初めてラジオ収録に参加した時のことや、実際に経験して感じた難しさ、プロデューサーから教わったことについてお話しします。

初めてラジオ収録に参加しました

初めて収録に参加したのは5月でした。

事務所までは自宅から電車で1時間30分ほどかかります。

初収録で緊張していたこともあり、早めに家を出たところ、事務所の最寄り駅に1時間も早く着いてしまいました。

さすがに早すぎたので、少し気持ちを落ち着ける意味もあり、駅の近くでお茶をしてから事務所へ向かいました。

事務所に着いた時には、同じチームのメンバーはまだ誰も来ていませんでした。

「ここに座って待っていてね」と言われ、しばらく待っていると、同じチームのメンバーが到着しました。

その日の進め方や、誰がどの部分を担当するのかなどを決め、いよいよ初収録です🤭

緊張して頭が真っ白になりました

初回の収録では、パーソナリティネーム、生年月日、血液型、出身地などの自己紹介をしました。

ところが、緊張のあまり予定より早く話し終えてしまい、時間が余ってしまいました。

すると、チームのメンバーが私に質問をしてくれました。その質問に答えることで、なんとか話を続けることができました。

それでも収録中の私は、緊張で頭が真っ白でした。

ほかの人の話についていけず、どのタイミングで会話に入ればよいのかも分かりません。相槌を打つことさえ、ほとんどできませんでした。

その状態で、なんとか2回分の収録を終えました。

自己紹介と自己アピールは違う

収録後には毎回、プロデューサーからフィードバックをいただきます。

初収録を終えた後、私はプロデューサーに質問しました。

「どのタイミングで相槌を打てばよいのか分かりませんでした。話を遮ってしまいそうで……」

すると、プロデューサーから次のように教えていただきました。

「どんどん入っていいよ。自分をもっとアピールしないと。今回、自己紹介で自分が歌手だということを話していないでしょ。自己紹介と自己アピールは違うよ」

その言葉を聞いて、

「あっ、そうだ。歌のことを何も話していない!」

と気づきました。

「nori、こういうところだぞ!」と、心の中で自分にツッコミを入れました😂

これが、私の初収録でした。

知らない話題だからこそ質問してみる

初収録の後も、これまでに4回ほど収録に参加しています。

しかし、今でも「もっと話さないとね」とフィードバックをいただくことがあります。

特に難しいと感じるのが、自分の知らない話題が出た時です。

内容が分からないため、「へぇ〜、そうなんですね」といった相槌だけで終わってしまいます。

このことについても、プロデューサーからアドバイスをいただきました。

「リスナーの中には、noriさんと同じように、その話題を知らない人もいると思う。知らない人の代表になったつもりで、『それは何ですか?』『どういうものですか?』と聞いてみたら、話が広がるよ」

それを聞いて、「そっかぁ」と思いました。

知らないから話せないのではなく、知らないからこそ質問できるのですね。

頭では分かっていても、収録中に実践するのは簡単ではありません。今もなかなかできず、毎回反省しています。

分かっているのにできないことへの悔しさもあります。

経験を重ねて自分をアップデートしたい

ラジオを始めて、話を聞くこと、相槌を打つこと、質問すること、自分をアピールすることの難しさを実感しました。

一方で、チームのメンバーと話題を広げながら番組を作っていく楽しさも感じています。

まだ思うように話せないこともありますが、これから少しずつ経験を重ね、自分自身をアップデートしていきたいです。

そして、いつか自分の番組を持つことが、私の目標です。

みなさんにも、頭では分かっているのになかなかできないことや、できなくて悔しいと感じた経験はありますか?

よかったら、ぜひ教えてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

では、また。

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